観光

EBRI(江別エブリ)は観光客にも地元民にもおすすめ

江別エブリの外観

江別市に来たら立ち寄っていただきたい場所として、EBRIがあります。

EBRIはもともと赤レンガ工場だった建物を利用してつくられた商業施設で、歴史を感じさせるレトロな外観、中に入ると雰囲気のあるおしゃれ空間が広がっています。

EBRIの名称はEBETSU(江別)とBRICK(レンガ)の造語から生まれたそうです。

魅力的な飲食店や野菜直売所、雑貨店などが入っていますよ。

2019年夏の情報になります。

アクセス

江別市東野幌町3-3

011-398-9570

イベントなどの最新情報は公式サイトをご確認ください。

http://www.ebri-nopporo.com/

開店は10時からで、閉店時間はテナントにより異なります。

(たとえば野菜直売所は19時まで、一部飲食店は22時まで)

駐車場は約100台

札幌から車で行きましたが、野幌駅のあたりが工事されたらしく、ナビで示された道路がなくなっていてビックリしました。

ちょっと回り道をするだけでたどり着けましたが…。

駐車スペースはたくさんあります。

JR野幌駅からは徒歩で5分くらいです。

江別アンテナショップGET’Sとえぶり市場

観光案内や名産品があります

江別アンテナショップGET’Sには、江別の観光案内も併設されています。

姉妹都市であるオレゴン州グレシャム市(Gresham)、江別(Ebetsu)、友好都市である土佐市(Tosa)の特産品を販売。

3都市の頭文字から「GET’S」というわけですね。

江別のゆるキャラが可愛い「えべチュンラーメン」などがあります。

お土産に良いですね。

江別市の学生による黒板アートが飾られており、目を引きます。

えぶり市場には、こだわりのオーガニック野菜や無添加食品が並ぶ「おいで屋」、漁港直送の海産物を販売する「ことぶきや」、新鮮野菜がお買い得価格で買える「まちのやおやさん」があります。

おいで屋にも、おこっぺ町のヨーグルトなど、魅力的な品々がたくさん。

地元民にうれしい「まちのやおやさん」

主婦である私が一番うれしいのは、「まちのやおやさん」

近所のスーパーと比べてもずっと安いし、新鮮で見た目も立派!

朝採りブロッコリーや農家おすすめのごぼうなど、いろいろ買いました。

私が行った7月は、すいかの大玉が1000円で売っていて、お買い得でした。(味もすごく美味しくて、家族3人3日でペロリ)

メロンも安かったです。

ここではレジ袋が有料なので、マイバッグ持参がおすすめです。

店員さんからは先に説明がないので、会計が済んだ後にあれ?となります。バッグ持っていたので問題なかったですが。

支払い方法は現金のほか、クレジット、PayPayなどの電子マネーも使えます。

余談ですが、PayPayがお得なキャンペーン実施中だったので、PayPayで支払ったところ、1000円キャッシュバックが当たりました!

すいかがタダになりましたよ。(還元されるのは翌月ですが)

yatai cafe menzo のラーメン

お昼ごはんが食べたい時間になったので、いくつかお店がある中、壁に貼ってあるラーメンの写真がとても美味しそうだったので、このお店を選びました。

オシャレなカフェ風です。

エブリ公式サイトのSHOP紹介によると、「昭和の名店、麺蔵の弐代目」とありました。

麵蔵って、大麻高校の近くにあった麵蔵ですかね。

(食べたことはないのですが、よく通る道路沿いなので)

ググってみても、他に「麵蔵」と名乗るラーメン屋さんはないので、たぶんそうですね。

こちらに移転していたとは知りませんでした。

ラーメンのメニュー表

赤白ある味噌がウリっぽいですが、私は醤油が好きなので…。小学生の息子は醤油と塩で迷迷い、塩を注文。

サイドメニューに小龍包があるのが珍しい。

餃子より上に書かれているので、自信があるのでしょう。

炙り出し醤油の味玉ラーメン

「炙り出し醤油」味玉ラーメン 800円

スープを一口飲むと、なかなか美味しい!

麵は黄色い縮れ麵です。札幌市民のくせに旭川ラーメンが好きなもので、実はあまり好みの麵ではありません。

(縮れ麵でも美味しいと思うお店はあるのですが)

うーん、スープと麵があまり合っていないように思います。

スープとチャーシューは美味しいのですが、ちょっと途中で飽きてしまう麵でした。

あくまで、私の好みの問題です。(私はあまり札幌ラーメンが好きではないので)

食後、あまり喉が渇かなかったので化学調味料は使ってなさそうだなと思ったら、サイトに

ラード・化学調味料を使わず、北海道産食材がたっぷりと入ったこだわりの一杯

と書かれてました。やっぱりね。

炙り出し塩のチャーシューメン

「炙り出し塩」炙りチャーシューメン 980円

小学生にはこのチャーシューの量は多かったようです。

欲張って高いやつ注文するから!

「脂っこくなってきた」と文句を言いつつも麵と具は全部食べました。さすがにスープまで完食とはなりませんでしたね。

スープを味見したところ、こちらもなかなか。

これ、細ストレート麵だと美味しそう。

口コミ評価もなかなか良いみたいです。

ラーメンは人によって好みがさまざまですので、ぜひ試してみてください。

他の飲食店や雑貨店

兎に角(とにかく)

日本料理店です。

お店の前にお持ち帰りメニューの見本があり、「デカから揚げ」(9個920円)が本当にデカくて目を引きます。

だし巻玉子(1本850円)も美味しそうでした。

食べていないので何ともいえませんが…。

EBEZZA(エベッツア)

江別はレンガと小麦の街…ということで、レンガ職人が作った薪窯で焼かれた本格ピザは魅力的です。

ピザのテイクアウトもできるので、利用してみたいです。

NOPPOROCOFFEE(ノッポロコーヒー)

オシャレで落ち着いた雰囲気のカフェです。

丁寧にドリップされたコーヒーが味わえそうです。

BRICK HUT(ブリックハット)→閉店!

スイートポテト専門店で、ソフトクリームも人気。

このお店のソフトクリームはおこっぺ牛乳を使用。

私も大好きなノースプレインファームのソフトクリームでしたが…。

残念ながら、2019年11月24日閉店しました。

エブリはお客さんの数が少ないからか、撤退してしまうお店が多いですね。

Country Market

手作りの洋服や雑貨のお店です。

レトロな雑貨もあります。

ナチュラルな布小物やオシャレな皮小物、お花などいろいろあります。

可愛いがまぐちのお財布やポーチがおすすめです。

園児や小学生が使う「移動ポケット」も可愛いのがたくさんありました。なかなか可愛いのが売っていないと探しているママさんにはぜひ見ていただきたい。

お気に入りの一点物を見つけて楽しめるお店です。

なつまつり

なつまつりの案内の紙上部

毎年なつまつりが開催されます!

2019年は8月9日(金)~12日(月)の4日間でした。

7月5日より前売り券が販売されていて、2000円で2200分使えました。

なつまつり期間中に来られなくても、9月30日までEBRI全館で使えるので安心です。私も購入しました。

なつまつりの案内の紙下部

焼き牡蠣2個(600円)、焼きホタテ2枚(500円)、焼きつぶ2個(500円)などの魚介や美唄焼き鳥2本(300円)など北海道らしい美味しそうなメニューです。

焼き鳥の下にある「サルシッチャ」って何だろう?と思い調べてみたら、食材を腸詰めにしたイタリア料理のようです。ソーセージのような感じです。

子ども縁日もあるので、小さなお子さんも楽しめますね。

私の小学生の息子が間違いなく食べたがるであろう「かき氷」は200円。良心的なお値段です。

どんな「まつり」か楽しみです。

…というわけで、行ってきたので記事追加です。

焼き牡蠣の味付けが濃くてガッカリでした。

あっさりとレモンやポン酢で食べるのが好きな私には合いませんでした。

帆立も牡蠣よりはマシでしたが、しょっぱかったです。

ニンニクやらハジルやらを使い、なぜこんな味付けにしたのか…。

天候にも恵まれず、とても寒い日だったので「かき氷」は食べる気がしない感じでした。

来年はどんな感じでしょうかね…。

さいごに

江別エブリはなかなか楽しめる場所でした。

私は日曜に行ったので、それなりににぎわっていましたが、口コミ情報によると平日は閑散としているらしいです。場所が悪いのですかね。

江別蔦屋書店は平日でも混んでいましたが…。

エブリと蔦屋、どちらか一方しか行く時間がないとしたら、すみません、私も蔦屋に行くでしょう…。

道東から遊びに来た親戚のおばさんは、「江別エブリすごくいい!」と喜んでいたので、近くに来たら行ってみる価値は十分にありますよ!

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なおこた
札幌在住の主婦。 転勤族の夫と小学生の息子との三人暮らし。 趣味は食べることと読書。 悩みは貯蓄。