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一久大福堂のシマエナガお菓子が可愛い!北海道土産にもぴったり

ぽぬぐるシマエナガ8個入り

もち処 一久大福堂 にある「ぽぬぐるシマエナガ」というお饅頭がとても可愛いです。

北海道土産におすすめですよ!

もちろんご自宅用にも。

バター餡のお饅頭をホワイトチョコレートでコーティングした、北海道らしさ溢れるお菓子です。

2022年3月の情報になりますので、ご了承ください。

ぽぬぐるシマエナガ8個入り

ぽぬぐるシマエナガの箱と中身

ぽぬぐるシマエナガ 8個入り(1199円)オンラインショップでは1200円

札幌三越店で購入しました。

ぽぬぐるシマエナガは、以前は札幌市内の路面店でのみ販売していましたがデパート店でも買えるようになったようです。

デパート店は単品では購入できず、8個入りセットのみの販売です。(今後変わるかもしれません)

路面店では1個130円から買えます。

オンラインショップからも購入できます。

箱の中に集まっている姿も可愛いです。

可愛くて食べられない…ことはない

ぽぬぐるシマエナガ

まんまるほわほわで「雪の妖精」とも呼ばれるシマエナガさん。

つぶらな瞳がキュートです。

包装されたお菓子と中身

包装を開けると、ただの白いお饅頭なので、可愛いお顔をかじらずに食べられます。

いつまでもパッケージに包まれていてほしい気もしますが、賞味期限は購入日の15日後でした。(オンラインショップによると製造より21日間)

饅頭の断面

小麦粉と卵で作られた洋風の生地がホワイトチョコレートでコーティングされています。

中はバター餡。一般的な白餡よりもまったりとした食感で、ほんわりとバターのコクと甘みが広がります。

周りがチョコですが全体的にほどよい甘さです。風味が良く美味しいですよ!

可愛いし美味しいし値段も手頃で言うことなし。

「ぽぬぐる」の意味は?

「ぽぬぐる」の意味は一福大福堂の公式にも載っていないし正確にはわかりませんでしたが、「ポックル」と似ていますね。

北海道の美味しいお菓子「じゃがポックル」を思い出したので、カルビー公式サイトを見てみました。

コロポックルとはアイヌ語で“蕗(ふき)の下の人”を意味する、伝説の妖精。恥ずかしがり屋で人前に姿を見せることはないのですが、夜中にこっそり食べものを置いていくような優しさを持つ、幸せをもたらしてくれる神様として伝えられています。

引用元:Calbee・ポテトファーム・じゃがポックル

webでアイヌ語について探してみると、「ポ」は「子供」を意味するようです。

箱に「LITTLE FAIRY」と書いてありますし、「小さい妖精」という意味ではないでしょうかね。

もち処 一久大福堂

札幌市内には札幌月寒中央店、札幌円山店、札幌南郷8丁目店、東区役所前店、札幌琴似店、丸井今井札幌店、三越店、大丸札幌店、清田ミニショップがあります(執筆時)

公式サイトはこちら

一久大福堂の人気ナンバー1商品は豆大福!

そしてシマエナガには、『空飛ぶ豆大福』という写真集もあります。確かに豆大福…。

ABOUT ME
なおこた
札幌在住の主婦。 転勤族の夫と小学生の息子との三人暮らし。 趣味は食べることと読書。 悩みは貯蓄。