お茶

ルピシア福袋(2022冬)竹4バラエティーの大満足な中身ネタバレ

ルピシア福袋2022年冬

LUPICIA お茶の福袋が到着しました。2倍の価格分入っているので毎回テンションが上がります。

2022年冬の福袋は2021年12月22日現在、まだ売り切れておりません。届く時期にまだ在庫があるなんて初めてでは?いつも全種類完売の記憶しかないです…。

今回は大量に用意したのでしょうか。なにはともあれ、まだ購入できる種類の福袋もございます。買おうか迷っていた方はチャンスです。お早めに!

バラエティーおすすめです

2022年冬の竹バラエティーノンフレーバー

ルピシア2022年冬の福袋 竹バラエティー・ノンフレーバード(リーフティー)

  1. ダージリン ファーストフラッシュ 2021 1150円 完売
  2. ディコム クオリティー 2021-2 (インド・アッサム) 1200円?
  3. デジョー クオリティー 2021(インド・アッサム)
  4. ハブカル FP 2021(インド・ニルギリ) 980円 完売
  5. ベルエポック  710円
  6. 鹿子島新茶 2021
  7. 静岡新茶 2021
  8. 宇治新茶 やぶきた 2021 1400円 完売
  9. 藤枝 藤かおり(静岡)  920円
  10. 水仙(中国・福建省)  460円
  11. 台湾烏龍茶 春摘み  900円 完売
  12. 黄金桂(中国・福建省)  670円

紅茶5、日本茶4、烏龍茶3

合計12袋でした。

販売価格がわからなかったお茶が3つありましたが期間限定品ですし、合計金額は11000円ちょっとと思われます。

すごくお高いお茶は入っていませんでしたが、そこそこのものがバランス良く入ってていました。

「ベルエポック」と「黄金桂」は毎度こんにちはという感じです。「ハブカル」も率高めですかね。

同じ種類の福袋でも中身はそれぞれ違います。似た感じにはなりますので参考にしてください。

旬のアッサムが2つ

アッサム2種

クオリティーシーズンのアッサムが2種類入っていました。

「ディコム」という地名は「甘い水」という意味で名づけられたようです。

かつてこの場所を統治していたボド・カチャリ族が、この場所に湧き出る水が特に甘くおいしいことを発見したことから、ディコムと名づけられました(ボド語でDiは水、Komは甘いという意味)。

引用元:ルピシア公式サイト

説明書きを読むと「デジョー」のほうは優しい味わいっぽいです。

賞味期限は2023年8月なのでまだまだ余裕があります。

栄養と旨味たっぷりの新茶が3つ

新茶のシーズンは4~5月なので、販売時期からはズレるとはいえ冬の福袋には新茶が多く入ります。

日本茶4種

宇治新茶、鹿児島新茶、静岡新茶は賞味期限が2022年4月5月のものが入っていました。十分です。

日本茶でもう一つ入っていた「藤枝 藤かおり」は「紅茶と日本茶の品種の掛け合わせで生まれた」そうで、たぶん飲んだことがないので楽しみです。何気に新茶より気になるかも。

夏と冬の違い

今回はお高級な烏龍茶が入っていないのか~と少し残念に思いましたが、調べてみると特級烏龍茶が入っているのは夏の福袋のようでした。(例外もあると思いますが)

冬は新茶、夏は高級烏龍茶が竹バラエティー・ノンカフェイン・リーフの特徴ですかね。(しつこいですが例外もあると思います)

おまけ

2022年冬おまけのリーフティセット

選べるおまけは「迎春 リーフティセット 3種」にしました。

こちらにも「ベルエポック」が入っています。被らないほうが良かったですが、オーソドックスで飽きない紅茶なので2つあってもOKです。

以前はティーバッグを選ぶことが多かったですが、こちらの茶こしを購入してからティーバッグの出番がほとんどなくなりました。

これはマグカップで一人用のお茶を入れるのに本当に便利です。

買ってから2年経ちますが、ほぼ毎日使っています。大雑把に水洗いするだけのことが多いですが特に問題もないです。

私は毎回ルピシアの福袋は二箱購入していたのですが、今回は夏の紅茶がまだ余っているのでリーフタイプの竹バラエティー・ノンフレーバードのみにしました。

最近日本茶をよく飲むので大当たりの内容でした!

ABOUT ME
なおこた
札幌在住の主婦。 転勤族の夫と小学生の息子との三人暮らし。 趣味は食べることと読書。 悩みは貯蓄。