老犬がトイレに失敗するようになったら…人間の赤ちゃん用おむつが便利!

愛犬が17歳になり、トイレの失敗が増えました。

トイレシートに前足だけ乗せて肝心の部分はシートの外だったり、朝起きたばかりの時は足元がフラフラしているのでトイレに行くまで間に合わなかったり…。

毎回掃除が大変でしたが、もう老犬だから仕方ないか~という感じで過ごしていました。

それにしても大変なので、試しにオムツを使ってみたところ、これが大変便利!もっと早く使えばよかったです。

オムツなんて嫌がるんじゃないかと思っていましたが大丈夫でした。

はじめは犬用オムツを使っていましたが、コスト削減のために人間の赤ちゃん用を使ってみたら、これがピッタリ!

あくまでもうちのワンコの場合ですが、参考にしていただければと思います。ちなみにオスなので、メスのわんちゃんには向かない話となっております。

マナーベルト型おむつとして利用

愛犬はMダックスのオスです。

はじめは犬用オムツをつけてみましたが、サイズがイマイチでウンチははみ出てしまいました。そのような場合には人間用オムツにしっぽの穴を開けてみると、意外とサイズピッタリの物が作れるという話もよく聞きます。

しかしながら、今のところウンチは失敗しても掃除はさほど大変ではなく、困るのはオシッコ。

しっぽの穴を開けるのも面倒だし、マナーベルトのような形にして使えばよいのではないかということで試してみました。

マナーベルト型オムツをつけたダックスフンド

赤ちゃん用のテープタイプ紙オムツを腰にグルッと巻いてガムテープを貼りました。

サイズもピッタリだし、ビシッとしていてズレる心配もなし。足回りキャザーも前後でいい感じにフィットしています。吸収力も抜群です。

値段も犬用より断然安い!

うちのダックスは大きめで7㎏もあり、Sサイズを使っています。小さいワンちゃんなら新生児用で間に合うでしょう。

ABOUT ME
なおこた
札幌在住の主婦。 転勤族の夫と小学生の息子との三人暮らし。 趣味は食べることと読書。 悩みは貯蓄。