エイジングケア・敏感肌

坊ちゃん石鹸がおすすめ!敏感肌にも優しく万能すぎる無添加石鹸

坊ちゃん石鹸のパッケージ

敏感乾燥肌に悩んでいた私が15年くらい前から愛用しているのが「坊ちゃん石鹸」です。

仙台の会社でつくられている坊ちゃん石鹸は大正時代から約100年のロングセラー商品。純粋無添加でアトピー肌の方からも多くの支持を得ているそうですよ。

肌に優しいのに洗浄力が高い!

軽いメイクも落ちるし、洗顔にはコレが最強と思っております。

顔や体を洗うだけでなく、洗髪、洗濯、食器洗いにも使えます。

いざとなれば、浴室もキッチンもこれだけでOK!

数年前から固形石鹸の良さが見直されて、特に「牛乳石鹸赤箱」が人気のようですが、私が使ってみた感想では坊ちゃん石鹸は牛乳石鹸赤箱よりもサッパリと洗い心地が良く、「ウタマロ石鹸」に匹敵するくらい衣類の汚れ落ちが良いです。

かなりおすすめの逸品です。

さっぱり洗い流して、お肌しっとり

私は現在40代ですが、10代の頃はニキビ、20代からは敏感乾燥肌で洗顔料は何を使うべきか随分と悩んだ時期もありました。

坊ちゃん石鹸だとトラブルなしで使用後はサッパリスッキリ!

皮脂や汚れがしっかりと落ちて気分爽快です。

それでいて肌に必要な皮脂量までは奪いません。乾燥肌の人間にとって非常に大事なポイントです。

肌本来の力が引き出されるような感じがします。

上質な無添加石鹸でお手頃価格

坊ちゃん石鹸のパッケージ裏面

「成分 石けん素地」

このシンプルさが素晴らしい!

石けん素地って何だろうということで坊ちゃん石鹸の公式サイトを見てみますと

原材料は、厳選した上質な牛脂とヤシ油(ココナッツオイル)、軟水。食用品質のものを使用しているので万が一、お口に入っても無害です。

天然原料を使った純粋な無添加せっけんです。

しかも「口に入っていも無害」というほど上質なものが使われています。

そんなこだわり品質なら値段が高いのでは…と思いきや、1個495円です。(2021年10月1日現在の公式オンラインショップの価格)

これは175gサイズの値段で、少し小さい100gタイプ(396円)もあります。

メイクスポンジやワイシャツの汚れも綺麗になる

「牛乳石鹸赤箱」は100g110円(公式サイトより)なのでコスパの良さではかないませんが、坊ちゃん石鹸のほうが私には合っています。

牛乳石鹸も肌に優しいですが、メイクが落ちなかったのと香料が気になりました。

坊ちゃん石鹸だと軽いメイクなら落ちるし、メイクに使ったスポンジやブラシの汚れも綺麗に洗えました。

外出先から帰宅したあと、手を洗うついでにマスクも洗えます!

洗浄力があるので、夫のワイシャツの汚い襟汚れも洗濯機に入れる前に坊ちゃん石鹸をこすりつけておけば真っ白!

ウタマロ石鹸並みに汚れが落ちますし、肌荒れを気にせず素手でゴシゴシできます。

普段の手洗い用に洗面所に置いてある石鹸で気軽に洗濯物の下洗いができるというのは、かなり便利です。私のようなズボラな人間にも扱えます。

ただ、ウタマロ石鹸のほうが値段が安いし、溶けづらいので石鹸自体も長持ちです。コスパはウタマロの勝ち。

ただ、狭い洗面所に置く石鹸がこれ一つで良いというのは大きな魅力です。

洗面台の掃除にも使えるし、お風呂の椅子や洗面器も洗えます。

キッチンでも大活躍

原材料が「食用品質」なので調理中も安心して使えます。魚の臭さや肉の脂っぽさもスッキリ。

手だけではなく食器洗いにも使えます。

もちろん、ふきん洗いにも!

キッチンはこれ一つで他に洗剤もいらないのではないかというくらい万能です。

毎日の食器洗いにまで使うとコスパが悪いので私は使っていませんが、ゴム手袋が嫌いだけど肌荒れが気になる方や赤ちゃんの食器洗いには安全なものを使いたい方には良いのではないかと思います。

手洗いとふきん洗い、シンク磨きに使っています。

欠点は?

サイズが大きい

手に持った坊ちゃん石鹸

大きいし正方形なので、持ちにくいです。

慣れるまではちょっと扱いづらい。

そして、一般的な石鹸ケースには入りません。

175gタイプの話で100gのは使ったことがないので、そちらの使い勝手はわかりません。

坊ちゃん石鹸と石鹸置き

我が家では無印良品の「発砲ウレタン石けん置き」を使っています。

石鹸が溶けてヌルヌルしないし、石鹸のサイズが合わなくてはみ出しても困らないので便利です。

ちなみに私は受け皿を洗うのすら面倒なので、スポンジだけ使っています。取替用スポンジは1個190円です。

近所で売っていない

以前はドラックストアでも買えたのですが、今は通販でしか買えません。

楽天ショップでも扱っているので私は不便とは思わないのですが、送料を考えるとある程度まとめ買いしたくなるので、そこだけが欠点ですかね。

坊ちゃん石鹸は仙台の会社で大正時代から作られていましたが、後継者がいなかったことと工場の老朽化で廃業することになり、2009年に製造中止が発表され、その時期あたりからドラックストアでは見かけなくなりました。

同じ仙台の「畑惣商店」(明治創業の老舗)の社長さんが元々この石鹸を愛用していて、これを世の中からなくしてはいけないと会社まるごと買い取り、工場も新しく建設したそうです。

私もこの石鹸がなくなってしまうと困るので助かりました。

ピンクのパッケージの「太郎」(175g)と白いパッケージの「次郎」(100g)があります。

専用ケースもありますよ。


ABOUT ME
なおこた
札幌在住の主婦。 転勤族の夫と小学生の息子との三人暮らし。 趣味は食べることと読書。 悩みは貯蓄。