BE:FIRST

ビーファースト Scream(スクリーム)のMV考察。ジュノンは宇宙人?

BE:FIRSTのファーストアルバム『BE:1』のリード曲である『Scream』がカッコよすぎると話題です。

MVはデル・テクノロジーズのプレミアム ゲーミングパソコン ブランド「Alienware」とのコラボ!

プロデューサーのSKY-HIも「1億再生、大真面目に目指してるよ」という自信作。

BESTY、いつも以上に頑張らねばならぬ。

せっかくなので、メンバーそれぞれどういう設定か考えながらMVを観てみました。

正解じゃなくてもいろいろ想像しているだけで楽しいです。他の人がどんな解釈をしているのか見るのも面白いですよね。

何から解放されたのか?

BE:FIRSTの『Scream』は「制約からの解放」がテーマ。

希望と欲望を描いたケオティックなMVは、メンバーたちが「壁」「ルール」「恐怖」といった閉塞感のある世界を乗り越えて前を向き、最高のステージへと突き進んでいくストーリー。

引用元:THE FIRST TIMES

また、こうも説明されています。

自分を縛り付ける様々な制限を打ち破って自らを解放するという意志を感じる楽曲に沿って、7人のメンバーが悩みや葛藤から抜け出し、迫力あるダンスで観る者を鼓舞するような作品に仕上がっている。

引用元:Rolling Stone Japan

メンバーそれぞれがBE:FIRSTとして歩き始める前の状態をソロカットで表していると思われます。

オーディションTHE FIRSTから追ってきたザスト民としては、いろいろと想像が膨らみます。(オーディションを観ていない方には、へーそうなんだ~と思って読んでいただけると嬉しいです)

SNSでもいろいろな方が考察されていますが

このツイートがツボにハマって、もうジュノンは「美しき宇宙人」としか思えません…。

レオくんが一番ウケました。クッキー缶の妖精、可愛すぎる。センスがすごい!

SOTAの理想

ソウタはダンサーという枠にはまらず、憧れのブルーノ・マーズのような、より音楽との距離が近い「音楽の体現者」になるために飛び出してきた…というのがオーディションを受けた理由なので、それを表しているのでしょう。

『Bye-Good-Bye』に「君とまだいたいな もつれあう期待と不安」というリリック(SKY-HI作)がありますが、これはソウタくん自身のことで、「君」はダンサーの時の自分なのだそうです。(『月刊TVnavi』2022年6月号より)

『Scream』にも呼応するリリックがありますね。歌っているのはジュノンくんですが、期待も不安も全員にあったはずなので。

SHUNTOの悩み

シュントくんは小さい頃からダンス&ボーカルのレッスンを受けていて、自分の進む道はコレしかないと決めていたものの、オーディションを受けた当時は自分の才能に自信がなかったそうです。

オーディション THE FIRSTのスタッフさんも

最初はとにかく自信がなくてネガティブな子という印象でした

引用元:『別冊カドカワ Scene09』

と語るほど。

自信のない性格だったのですが、SKY-HIさんから『君を信じている僕はどうすればいいの?』と言われて、もっと自信を持たなきゃと思いました

引用元:モデルプレス

また、喉が枯れてしまう悩みがあったそうですが、りょんりょん先生のレッスンで解決!(『あの日のTHE FIRST』より)

シュントくんはスランプから脱して自分の色を見つけました。

MANATOの制約は?

マナトくんは青空の下、一見制約なんてなさそうですが…。

音楽との距離が近く、踊りながら歌う技術もピカイチながら、心を開いて欲しいとSKY-HIから待ち望まれていたマナティ。

MANATOに関しては、それまでずっと、何かトビラが重そうだなという印象も感じていました。(中略)エンタテインメントの世界は、不必要な要素に苦しんで才能が潰れていくケースが本当に多く、MANATOも今までの経験の中で何かを考え込んでいそうに見えました。

引用元:『日経エンタテインメント!』2021年10月号

表面上は何の心配もなさそうなマナトくんが解放したのは、閉じていた心の重い扉と思われます。

ちなみに、マナトくんは「悩み多き大学生」をイメージしてこのシーンを演じたそうです。

MANATO:みんなのせいで、秘めていた扉をこじ開けられたんだよ。

引用元:ananweb

囚われのRYUHEI

囚われた美しい少年かと思いきや狂ったように笑い出すし、どうしたリュウヘイ。

リュウヘイはエイリアンに連れ去られたらしい。

いや、救出された?

リュウヘイくんのオーディション中の課題といえば、コミュニケーション。ほんの1年後にはソウマナと一緒にヤンチャトリオを結成するとは誰が予想できたでしょう。

オーディション初期は闘争心や警戒心が強かったらしいので、自分で自分を縛り付けていたのかな~と思います。

恐怖から自分を守っていたとも言えますかね。

後半、救いを求めるように手を伸ばしています。

リュウヘイくんは楽園のような場所にいるシーンも印象的です。

ジュノンは何者

MVのソロシーンでは何の悩みも葛藤もなさそうなジュノン。

コロナ禍でオーディション時期がズレていなければ、内定していた一般企業に就職していたであろうジュノン。

やはり、異世界からふいにやってきた宇宙人ですかね。

オーディション中はダンスという重大な課題があったので、未知の分野に立ち向かう宇宙飛行士という役どころでしょうか。

THE FIRSTのスタッフさんによると、

RYUHEIと同じくらい「絶対に受かりますから」という自信があって。❝どこからか来る、謎の自信があるランキング❞で言うとJUNONが1位かもしれない(笑)。

引用元:『別冊カドカワ Scene09』

いずれにしても得体が知れない。

だからこそ合格できたジュノン。やっぱり宇宙人でいいか。

紳士的なリョウキ

俳優として活躍していたリョウキは華やかな場所(パーティ会場?)にいます。

タキシードに身を包み、表情も穏やかで紳士的。

制約はルールでしょうか。

ソウタの絵とリュウヘイの檻(鳥かご)があるのも同じ場所ですかね。

ルールを破って、リュウヘイの居場所をUFOに知らせたのかも。(そして黒猫は救出される)

実は地球人のふりをした宇宙人だったとか。

レオの壁

レオくんといえば大型犬(SKY-HIによる第一印象)なので、狭すぎるケージに押し込まれたゴールデンレトリバーのようですね。

LEOはダンスや歌、考え方の面など、一番多く明確に課題があったメンバーでした。同時に、オーディション中に一番悩んだメンバーだったんじゃないかな。

引用元:『日経エンタテインメント!』2021年10月号

とSKY-HIが語るように、乗り越えなければならない壁がいくつもあったので、面に囲まれているのでしょう。

みんな宇宙人か?

シュント・マナト・レオは地球人でリョウキ・ジュノンは宇宙人、ソウタ・リュウヘイは芸術の世界の人なのかな~など、想像を膨らませるとキリがないです。(『Gifted.』のMVもこの3組に分けられていたので、何かありそう)

みんなを解放をしてステージに連れ出した「エイリアン」はSKY-HIですね。

でも、MVの中ではリョウキがエイリアンっぽい気がします。

リュウヘイも。

そして、この子もやはりエイリアンかな。

レオは社長の子分。

お馴染みのポーズは任務完了の合図。(ではない)

変人だらけのBE:FIRSTの中で、唯一マトモと思われるシュントだけ地球人。

主人公なので歌い出しと歌締め担当。

実は超能力者(描いたものに生命を宿らせるとか)。

エイリアンの仲間になり、どこでも交信可能になる「とげとげ帽子」を渡される。

…くだらなくてすみません。

さいごに

『Scream』MVのソロシーンについて、まとめてみました。

観て聴いて感じたまま、自由に楽しめば良いのではないでしょうかね~。

ダンスシーンにも様々な仕掛けがあり、このMVはまだまだ何百回観ても飽きることがないです。

生パフォーマンスも早く観たいです!

アルバムの他の曲も楽しみ。

アルバムの形態や特典は念入りにご確認を!

追記:ついにカミナカミナも配信されましたね。

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なおこた
札幌在住の主婦。 転勤族の夫と小学生の息子との三人暮らし。 趣味は食べることと読書。 悩みは貯蓄。